京急✕沖縄フェア2018 京急にのってつくる、沖縄ゆったり時間。

OKINAWA “別世界”を探しにいきませんか? 大自然が描き出す造形美、生き物たちの輝き、連綿と受け継がれる伝統や文化。そんな沖縄の風景に出会うたび、心が少しずつ透き通っていきます。どこまでも透明な海のように。どこまでも続く青い空のように。とっておきの“別世界”があなたを待っています。

頑張りすぎた後には、沖縄時間が、ちょうどいい。

Spot A やんばるの森

「山原」と書いて「やんばる」と読む「やんばるの森」は、沖縄本島北部の自然豊かな亜熱帯のジャングルのことをいいます。手付かずの自然がそのまま残っており、多様な動植物が生息しているのが特徴です。とくに沖縄を代表するヤンバルクイナをはじめ、“森の案内人”と呼ばれるホントウアカヒゲ、オキナワトゲネズミやノグチゲラ、ハナサキガエルやヤンバルクロギリスなど哺乳類から爬虫類、昆虫に至るまで数多くの固有種が生息。また、森には約26mの落差を持つ沖縄本島最大の滝・比地大滝をはじめ、湖や川などが点在しています。近年はこうしたスポットをトレッキングやカヌーなどで巡るツアーも数多く催行されており、亜熱帯ジャングルの醍醐味を満喫できるとあって人気を集めています。

明日という日が待ち遠しい、美しい一日の終わり。

Spot B 万座毛

眼下に広がるのは、エメラルドグリーンから紺碧へと表情を変える、まさに別天地。誰もが一度は憧れる、沖縄を代表する景勝地が万座毛です。本島のほぼ中央、恩納村北西の岬にある万座毛は、琉球王朝の尚敬王がこの地を訪れた際、「万人を座らせるに足る」と賞賛したことから、名づけられたと言われています。代表的なビュースポット「象の鼻の岩」をはじめとする切り立った隆起サンゴ礁が織りなす奇観も魅力の1つ。また、台地には天然芝が広がっており、その石灰岩に生えているハナコミカンボクやオキナワスミレ、オキナワマツバボタンといった植物群落は非常に価値が高く県の天然記念物にも指定されています。日中の紺碧の海もおすすめですが、夕日も格別。遊歩道も整備されているので、のんびりと絶景を堪能してください。

自然体でいい。そう、無垢の海が教えてくれた。

Spot C 久米島の畳石

沖縄本島から西におよそ100kmに浮かぶ島が久米島。1983年に島全体が県立自然公園に指定されるなど、自然豊かな島として訪れる人を魅了しています。その久米島を代表するスポットの1つが2014年に沖縄県の指定天然記念物となった「奥武島の畳石」。久米島東部にある奥武島は海中道路で繋がっており、美しい海岸には、世界的にも珍しいといわれる自然の造形美が広がります。その名の通り、畳のように見える奇岩は見た目が亀の甲羅に見えるため、別名「亀甲岩」とも呼ばれています。これは、噴火した溶岩がゆっくりと冷えて固まる時に亀裂ができる「柱状節理」で、直径1〜1.5mの五角形や六角形の岩が1000個以上、敷き詰められています。なお、畳石は干潮時に姿を現わしますので、見学の際は干潮の時刻をチェックして出かけましょう。

ふと気づいたら、子どものように歓声を挙げていた。

Spot D 慶良間諸島のホエールウォッチング

冬から春、慶良間諸島の観光の目玉ともいえるのが、ホエールウォッチングです。慶良間諸島は那覇の西方40kmほどの場所にあり、座間味村や阿嘉島など大小20あまりの島々が点在しています。とくに、「ケラマブルー」と呼ばれる海は世界屈指の透明度を誇っています。その美しい温暖な海に1月から3月末、繁殖活動のために帰ってくるのが、巨大なザトウクジラです。体重は約30トン、身長は大きいもので15mにもなるザトウクジラたちがジャンプしたり、潮を吹いたり、時には尾びれで海面を叩いたりと、迫力満点のパフォーマンスを繰り広げます。とくに繁殖期にある雄クジラのダイナミックなショーは必見。また、2月から3月にかけて、愛らしい赤ちゃんクジラに出会えるかもしれません。

こんなにドキドキする夜は、いつ以来だろう。

Spot E 波照間島の星空

「果てのウルマ(サンゴ礁)の島」を語源とする、有人島では最南端の島が波照間島。「星空に一番近い島」としても有名な波照間島は、南十字星の観測に適しており、これを目的に訪れる観光客も多い人気の離島です。波照間島ならではの綺麗な星空を見るなら、星空観測タワーがおすすめ。周辺に民家や街灯がない上、水平線が見える海岸線に位置しており、星空観測には絶好の条件を備えています。屋上にある開閉式の天体ドームに設置された200mm屈折式望遠鏡からは満天の星空を見ることができますし、同タワーでは夜空を眺めながら星の話を聞く星空ガイドも開催されています。もちろん、人工の光が少ない島内なら、タワーだけでなく、いろいろな場所で、まさに手が届きそうな星空を眺めることができます。
また、日本一美しいとも言われるビーチ「北浜(ニシハマ)」もおすすめスポット。白い砂浜とのコントラストが見事な景色を奏でます。

心トキめく珠玉の出会い。

Spot F やちむん通り

沖縄の方言で「焼き物」を「やちむん」と言います。つまり、やちむん通りは窯元や焼き物の店が連なっている通りのこと。約330年前に、琉球王朝が各地に点在していた陶工を壺屋に集めたのが、現在の「壺屋やちむん通り」。那覇市最大の繁華街である国際通りからほど近い場所にあります。近代的なビル群が立ち並ぶ中、そこだけ時間が止まったかのような昔ながらの面影を残す壺屋やちむん通り。琉球石灰岩を敷き詰めた390mほどの通りには、ギャラリーや窯元、カフェなどおよそ50の店舗が軒を連ねています。魚や牡丹といった縁起の良い絵柄が特徴の素朴でありながら勇壮な壺屋焼。一方、現代風のお洒落な焼き物まで焼き物の表情は様々。通りを散策するもよし、陶芸体験をするもよし。伝統工芸を愛でながら、ゆっくりと沖縄時間を楽しんでください。

耳寄り情報

電照菊

地元では「キクミネーション」として親しまれている、沖縄の冬の風物詩が電照菊です。電照菊とは開花時期を調整するために行われている栽培方法の一種。夜間に菊畑をライトアップするため、幻想的な風景が広がります。電照菊が見られるのは主に12月〜3月。午後11時ごろから明け方まで点灯しています。菊の花の栽培が盛んな沖縄では各地で見られる光景で、近年は冬の観光スポットとしても定着し、観光客にも人気を集めています

まじる商店

店主 西平 宗一郎さん

壺屋やちむん通りにある生活雑器のお店が、「まじる商店」。店内には、人間国宝・金城次郎氏の陶器をはじめ、琉球ガラス製品や漆喰シーサーなどが並び、沖縄の文化や歴史に詳しい店主まじるさんが、一つひとつ丁寧に説明してくれます。お土産やお気に入りの品を探すのはもちろんのこと、年季の入った店内に充満するノスタルジックな雰囲気を味わいながら、店主との会話が楽しめるのも、この店の魅力です。

田そば(でんそば)の三枚肉そば

店主 前田 勇一さん

沖縄の県民食ともいえるのが、沖縄そばです。豚と鰹だしの効いたスープと豚バラの三枚肉、うどんに似たコシのある麺が特徴。中でも那覇にある地元民に人気の名店「田そば」の「三枚肉そば」は格別です。器に入りきらないボリューム満点の三枚肉はインパクト抜群。肉は柔らかくて味がしっかり染みており、豚の脂身が好きな人にはたまらない一品です。1日10食限定のため早めの来店がおすすめです。

空港アクセス情報 羽田空港へは「京急」で! 品川▶羽田空港(羽田空港国内線ターミナル)14分! 横浜▶羽田空港(羽田空港国内線ターミナル)26分! ※表示時間は日中の標準時刻です。 那覇空港からは「ゆいレール」で! 那覇空港から沖縄の中心街へ! 2/8(木)から京急ラッピングのゆいレール運行開始!! 沖縄で走る京急を見に行こう!

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